2013年05月14日

新型ISの価格

2013年5月16日、レクサスのISはフルモデルチェンジを行います。

2005年に日本へ凱旋帰国して以来、8年という長いスパンを経てのFMC。ディーラーから新型ISの内覧会への招待状と共に、価格が記載された小冊子が届きました。

今日は、早速 新型ISの価格をお知らせします。

【IS350】
次項有バージョンL:5,750,000円
次項有F SPORTS:5,950,000円
次項有標準:5,200,000円

【IS250(FR)】
次項有バージョンL:4,800,000円
次項有F SPORTS:4,800,000円
次項有標準:4,200,000円

【IS250(AWD)】
次項有バージョンL:5,180,000円
次項有F SPORTS:5,500,000円
次項有標準:4,600,000円

【IS300h】
次項有バージョンL:5,380,000円
次項有F SPORTS:5,380,000円
次項有標準:4,800,000円


ドレスアップカー高額査定!




IS350ではF SPORTSがバージョンLより20万円高いですが、LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)が標準装備なので納得ですね♪










posted by LEXUS-IS at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レクサスブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

レクサスISとマークXの比較

前回の記事で、2012年8月にMCしたマークXの感想を書きました。

今日は、その時感じた愛車・レクサスISとの違いについて書いてみようと思います。

よく、レクサスISはマークXと同じだ、との声を聞きます。

確かに、同じプラットフォームを共有しているという点では「同じ」と表現しても正解だと思います。

では、走りのフィーリングや乗った瞬間に感じる雰囲気なども「同じ」なのでしょうか。
私は違うと思います。

同じ材料を使っても、調理する料理人の裁量で出来上がる「完成品」は大きく違います。

実際、ISオーナーである私がマークXに乗ると、「やはり別の車」と感じます。

具体的には、

■ドアの重圧感
■乗った瞬間に感じる剛性感
■静粛性
■手で触れる箇所の質感


といった表面的な相違の他に、

■コーナー時の安定感
■リアの粘り
■直進性の安定感
■加速時のスムースさと加速力


といった違いを身をもって実感しました。

「えっ?エンジン同じじゃん!トランスミッションも一緒じゃん!」
と思うかも知れません。私も加速フィールは同じだと思っていました。

でも、ISの方が「スムース」で「リニアに吹き上げる」感じるのです。

一方のマークXも素直に加速していくのですが、ISよりも「頑張ってる感」があり、「リニア」という点で劣っている感じがしました。

しかも、ベースグレード同士の総重量はスペック上でマークX250Gが1,785kg、IS250(FR)が1,845kg。
ISの方が60kgも重いはずなのに。。。

ただし、今回乗ったマークXの4GR-FSE型エンジンは燃費向上を目的にパワーとトルクを若干下げていることも影響しているかも知れません。

本当に僅かな差ですが、IS250の最高出力215PSに対してマークXは203PS。

それに、ハイオク仕様のISとレギュラー仕様のマークXの間に、熱効率の圧縮比で超微小の差があるかも知れません。

また、この加速フィールの違いは、静粛性が圧倒的に違う点も大きく寄与していると思います。

やはりレクサスは静粛性を大変重要視しているため、この静けさの中での加速は「スムース」という感覚として人間に戻ってくるのかも知れませんね。

毎日使っているものが変わると、ちょっとした点も気になります。

その1つはドアを閉める時の音と重圧感。やはりコストの差をヒシヒシと感じる場面でした。

また、マークXのインパネ廻りは前回の記事で写真を掲載していますが、手に触れる部分がプラスチックで質感が違います。

レクサス車はどれも、ステアリングは本革ですし、ISは標準グレードでもシフトノブが本革です。

それを良いとするか、別に不要な装備とするかは個人の嗜好の問題なので深くは述べませんが、確かな違いがあることは明らかでした。


ただ、マークXの乗り心地に関して特記すべき点があります。

それは、凸凹道の「往なしかた」が旨いと感じた点です。

トヨタ車はつまらないという風潮は、既に昔の事かも知れません。マークXも足は固めですが、ピョンピョコ跳ねずに「コツッコツッ」とサスが良い仕事をしていると感じました。

セダンの需要が縮小し続ける今日においても、セダンをラインナップし続けるトヨタの努力、またFRセダンの走りを磨き続けているトヨタ・レクサスに、私は大変大きな期待を持っている今日この頃です。



愛車査定無料♪【ガリバー】
ガリバー

オンラインでらくらく査定申し込み♪【ガリバーの無料査定はこちらをご活用ください♪】

ガリバー 無料査定



【ブログ村のランキングに参加してみました】

もし、少しでもこの記事が良かったのであれば、クリックで清き一票をお願いいたします(・_・;)

次項有こちらをクリックで1票をお願い致します(・_・;) 次項有 にほんブログ村 車ブログへ 


皆様にクリック投票して頂いた分、頑張ってレクサス関連の記事を書きます!
あつかましいお願いで、大変恐縮ですがご協力をお願いいたします(^^;)










posted by LEXUS-IS at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レクサスブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

新型マークX試乗レポート

先日、昨年の2012年8月にマイナーチェンジを受けた新型マークXを堪能する機会がありました。

新型と呼ぶにはタイムリーではありませんが、未だに見かけると目新しい感じがするので「新型マークX」と呼ぶことにします。

愛車のISがぶつけられてしまい、相手方の保険で手配した代車として乗り回してみました。

率直な感想は、

「トヨタのFR車は走りが良くなったなー」

と関心しました。

特に、スポーティに振った従来のトヨタ車は、足回りの硬さが不自然で「ピョンピョン」跳ねる嫌いがありました。

ただ、今回のマイナーチェンジでボディ剛性の強化が図られたとの事、凸凹での往なし方が旨くなり、静粛性も高まったように思います。

また、エクステリアも大胆に変わりましたね。

デザインは個人の好みで好き嫌いがあると思いますが、私は今回のフロントフェイスの方が好感を持ちました。

フロントグリルの「x」がより強調されていて、従前の保守的なイメージよりスポーティ感があると思います。
フロント.jpg


リアもすっきりした感じです。

リア.jpg


インパネ廻りを上品に見せるのはトヨタのお家芸ですね♪

インパネ.jpg


いつも乗っているレクサスISとマークX、乗り比べた時のインプレッションはまた後日アップしますね♪



【ブログ村のランキングに参加してみました】

もし、少しでもこの記事が良かったのであれば、クリックで清き一票をお願いいたします(・_・;)

次項有こちらをクリックで1票をお願い致します(・_・;) 次項有 にほんブログ村 車ブログへ 


皆様にクリック投票して頂いた分、頑張ってレクサス関連の記事を書きます!
あつかましいお願いで、大変恐縮ですがご協力をお願いいたします(^^;)









posted by LEXUS-IS at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

新型IS情報(スペック面)


前回の記事で、新型ISの気になる装備(電子関係)をお伝えしました。

今日は、気になるスペック面や走行に関する機能を紹介したいと思います。

なにより出力ダウンがないという嬉しさ反面、エンジンに目新しいニュースがないのが残念です。

■スペック面
【IS350】
エンジン種類:V6DOHC
排気量:3,456L
トランスミッション:8-Speed SPDS
最高出力234kW(318ps)/6,400r.p.m
最大トルク:380N・m(38.7kgf・m)/4,800r.p.m


【IS250】
エンジン種類:V6DOHC
排気量:2,499L
トランスミッション:6-Super ECT
最高出力158kW(215ps)/6,400r.p.m
最大トルク:260N・m(26.5kgf・m)/3,800r.p.m


【IS300h】
エンジン種類:直列4気筒DOHC(アトキンソンサイクル +モーター)
排気量:2,493L
トランスミッション:電気式無段変速機
最高出力131kW(178ps)/6,000r.p.m
最大トルク:221N・m(22.5kgf・m)/4,200〜4,800r.p.m
システムパワー:162kW(220ps)

ドイツ勢に顕著なエンジンのダウンサイジングやターボの設定はなく、環境性能はIS300hに任す、といったところでしょうか。

また、現行型のクラウンやマークXの2.5Lエンジンは最高出力を215PSから203PSへ抑えていますが、新型IS250は現状の215PSとなります。

スポーツセダンを名乗るISはやんちゃであって欲しいと願っていたので、出力ダウンが無くてホッとしました。

ただ、エンジンの開発サイクルを考えると分かってはいましたが、新開発のエンジン、といったニュースはなく、ハイブリッドも現行クラウンと同じものの使いまわしです。

■G AI-SHIFT
レクサス初となるこのG AI-SHIFT。制御時にGの変化に応じて最適なギヤ段へシフトダウンして、素早い再加速をアシストするものです。

以前からAI-SHIFTはついていましたが、Gを考慮した最新技術ですね♪

ただ、ディーラー資料からはIS350 F SPORTのみの設定と読めるので残念。。。


■LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリング・システム)現行GSからさ採用されているLDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリング・システム)。

これは、ギヤ比可変ステアリング(VGRS)、EPS、後輪の切れ角を制御するDRS3を統合制御するシステムです。

安定した走りに寄与するものだとは思いますが、これもIS350 F SPORTのみの設定。

スポーツセダンを名乗るのであれば、全車種に設定があれば嬉しいのですが。。。




【ブログ村のランキングに参加してみました】

もし、少しでもこの記事が良かったのであれば、クリックで清き一票をお願いいたします(・_・;)

次項有こちらをクリックで1票をお願い致します(・_・;) 次項有 にほんブログ村 車ブログへ 


皆様にクリック投票して頂いた分、頑張ってレクサス関連の記事を書きます!
あつかましいお願いで、大変恐縮ですがご協力をお願いいたします(^^;)









posted by LEXUS-IS at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レクサスブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

新型IS情報(マルチメディア関係)

先日、点検でディーラーへ行った際に、新型ISの冊子を頂きました。

既に多くの雑誌なので明らかになっている部分も多いと思いますので、今日はマルチメディアやナビなど電装関係に絞って紹介したいと思います。

■レクサス初!Blu-rayデッキを標準装備
次項有時代の流れですが、ブルーレイが標準装備なのは素直に嬉しいでするんるん


■ナビの簡易情報がメーター部分に表示
次項有ナビの情報が、マルチインフォメーションディスプレイに表示されるようになりました。
次項有既に複数のレクサス車にオプション設定の、ヘッドアップディスプレイのようなナビの簡易情報が表示されまするんるん
次項有場所は、F SPORT以外のバージョンではタコメーターとスピードメーターの中間に、F SPORTはLFAを彷彿させる中央ど真ん中に位置するデジタルメーター部分です。


■USB入力端子が2口に!
次項有iPodを接続しながら携帯電話の充電、といった感じで便利ですねるんるん


■道路更新と共に周辺施設情報も最新へ
次項有マップオンディマンドで道路情報が更新されると、ガソリンスタンド、コンビニ、駐車場、ファミリーレストラン、ファストフードの施設情報も更新されまするんるん


■レクサス初!静電式温度調節スイッチ
次項有旨く言えませんが、空調パネルに長細い金属のスイッチがあり、それを指でスライドして温度調節ができるスイッチがつきました。見れば、直感的に上方向へスライドすれば温度をあげられるのが分かりまするんるん


今回のMCの目玉、IS300hのスペックなどは次回の記事でお知らせしま〜す。

【ブログ村のランキングに参加してみました】

もし、少しでもこの記事が良かったのであれば、クリックで清き一票をお願いいたします(・_・;)

次項有こちらをクリックで1票をお願い致します(・_・;) 次項有 にほんブログ村 車ブログへ 


皆様にクリック投票して頂いた分、頑張ってレクサス関連の記事を書きます!
あつかましいお願いで、大変恐縮ですがご協力をお願いいたします(^^;)









posted by LEXUS-IS at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レクサスブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。